細田健太のアイデア一覧

■どんぶり専門店

 サラリーマンにとって昼休憩の時間の使い方には頭を使う。しっかりと一時間程の休憩がとれればまだ良いが、中には20~30分程度しかとれない人もいる。そんな少しの時間で、さらに昼食を買いに行く必要がある人はかなり過酷だ。

 スーパーマーケットに到着や否や、その日の食料を買い求める。けど毎日のことでマンネリ化し、悩むほどのことでもないのに、やはり悩み、時間がどんどん減っていく。最近はカード決済やスマホ決済ができ、わりとスムーズではあるものの、やはりまだまだ全員に普及していないため完全とは言えない。

 

 そこで!どんぶり物が3種類しかなければどうか?それは毎日変わることなく同じものが並ぶ。もちろんご飯は大盛りだ。そして値段は300円(税別)だ。これなら迷う時間も少なくて済む。野菜がとりたい人は、それにプラスしてパック野菜、だいたい100円くらいで売っているやつを買えば良い。

3つしかない。迷うなかれ。

 

 


■電柱・電信柱の写真集

 電柱、電信柱の違いはご存知だろうか?

まあそんなことどうでもいい。それよりも、それらの立ち方や立つ場所に着目すると、とても面白い。特に車で走っているときは邪魔だ!としか思えないが、よくよく考えると、とても滑稽な立ち位置な場合がある。

 

 そんな電柱、電信柱を写真に残してみて、フォトブックなんかを出版できたら面白いと思う。


■H!MAJIN株式会社(ひまじん株式会社)

 この世には、とてつもなく暇そうな人もいる。単純にコンスタントに働くのが嫌、人間関係が面倒、自信がない、お金が有り余っているから働く必要がない・・など理由は様々だ。

 お金が有り余っている人はさておき、そうでない人は何かしらお金稼ぎをしないと生きていくのが困難になる時期がやってくる。

 

 どんな人にも才能がある。その人しかできない才能や技術がある。それを求めている人もきっといるはずだ。

 

 そんな世の中では暇人と言われる人々を集めて自由な発想でビジネスを展開していければ、今までにない新しいアイデアが生まれる気がしている。


■甜茶専門店

 甜茶(てんちゃ)ってご存知ですか?文字の如く、甘い味わいのお茶です。どうやらバラ科の植物から作るようですが詳細は分かりません。

 

 この甜茶、おいしいだけではなく花粉症対策に効果があるようで、私も春になると飲んでいます。スーパーマーケットではあまり見かけませんが、薬局に行くとだいたい販売されています。麦茶ウーロン茶等のいわゆる通常のお茶と比べると少し値段は高めです。

 

 とにかく私はとても気に入ってます。そんな浅はかな理由ですが専門店があっても良いのではと思う今日この頃です。

 


■家庭でできる肩コリ一発緩和!肩コリ緩和ワンポイント講習

 肩がこったらどうしましょう?マッサージ屋に行きますか?肩を動かす運動で改善を目指しますか?姿勢や日常生活を見直して根本改善を図りますか?

 正直、全て正解だと思います。

 

 しかし!いろんな対策を施していても、どうしようもなく肩がこった!だるい!思い!痛こそばい!めっちゃ不快!ってことありますよね??

 

 そんなときに家族や恋人、身近な友人が肩コリをワンポイント押しで大幅に緩和させることができたとしたらどうでしょう!☆

 

 肩コリは肩全体がこっていると思われがちですが、実はワンポイント!ワンポイントが肩全体をだる~く感じさせているのです!なので、そのワンポイントの見つけ方と押し方さえ分かれば誰でも肩コリ緩和させることができるというわけです◎

施術業に関わっている人は、素人相手にどんどんワンポイント講習を行っていくことは良いことだと思うのですがどうでしょう?例えばワンポイント講習、30分で2,000円とってみるとか、教える側も習う側も双方に十分な価値があると思いませんか?


■物々交換専門店

 いらないものを持って、物々交換専門店へ♪ そこに欲しい物があればそれと即交換して帰る♪ なんか夢のような話☆

 

 物品の価値は店員が査定しポイントを付ける。ポイント同等の物と換えられる。ただ店舗としてはどこから収益を得るの?ってなっちゃう・・。そこはインターネットでもよくある方法でどうかな?無料サイトだけどアフェリエイトで収益を上げているとか、他のビジネスの窓口の場にするとか?

 

 物々交換専門店は、直接のお金には結びつかないが、人が集まる場所作りとしては名案ではないだろうか(笑)


■リースの窓口「リスまど」

 近年、車のリース事業にいろんな会社が乗り出している。実際に使い方によっては良さそうなのだが、会社も様々、仕組みも様々で正直良くわからない!なんて方におススメの店「リスまど(リースの窓口)」名前の通り、リースに関する情報を取りまとめた店。車の乗りかえを検討中でリースも視野にあるのであれば、お客はそこに行けば、あらゆる詳細を教えてくれて、そのお客に合ったプランを提案してくれる。

 

 店の収益は毎月のリース代の数%をリース会社からいただく。

 

 全国的にヒットしてもおかしくない新しいビジネスだ。と思うのは私だけでしょうか。


■おしゃれ☆かっこいい「見せる」サポーターバンド

 腰痛や肩コリ、膝痛のサポーターバンドって色んな会社から販売されていますよね。店によってはご丁寧にサンプルとして実際に触れられるようにしてくれていて、選ぶ上でとても助かります。最近では100円均一の店でも時々見かけますね。一昔前まで100円にはなかったような気がしますが、かなりの安さ(笑)

 

 まあ色んなサポーターバンドがある中で、実際の効果って皆様どうお考えですか?

実際のところ、あまりにも適当に作られたものでない限り一定の効果は見込めると、私、柔道整復師は思います。しかし、”一定の効果”ですよ!サポーターバンドによって腰痛や肩コリ、膝痛が治ると思わないでくださいね!

 

 サポーターバンドは、痛みの少ない正常な関節の位置に導いてくれる代物です。決して根本改善目的ではありませんよ!そこを勘違いしてサポーターバンドに頼りっぱなししなり、昼も夜も、いつでもどんなときも着けていると、筋肉が弱ってしまい、着けないと生活できなくなる危険があります。なので、そのあたりを理解した上で使用すれば良いですね。

 

 今回ご提案する商品は「見せる」サポーターバンドサポーターバンドってだいたいが服の中に隠して着けている人がほとんど。そらそうですよね。見せるのなんて恥ずかしいですよね。夏場は特に暑いですよね(汗!)

 

 けど、おしゃれなカラーバリエーション、デザイン柄入りなんていうサポーターバンドがあって、それの専門店なんかができるとどうでしょう?服の上から着けても大丈夫!いつでも着け外し可能!まさにサポーターバンド流行の始まりです!(笑)

 しかも、その専門店では肩コリや腰痛のメカニズムや姿勢に関することもしっかり教えてくれる!まさにサポーターバンドを販売しつつ、店自体が健康サポーターになるのです!

 

 街で歩く人を見ていても、猫背じゃない人を見つけるほうが大変ですよ。しっかりとお尻を引いて歩けていない人を見つけるほうが大変ですよ。言い換えると、肩コリや腰痛がない人または予備軍じゃない人を見つけるほうが大変です。

 

 そう、多くの人が悩んでいるであろう肩コリや腰痛をもっとオープンにし、改善に取り組めば良いじゃないですか!「あ、あの人もこの人も頑張っているな」「あの人の着けている猫背改善サポーターかっこいいなあ。姿勢もきまってる!!」って感じの世の中、悪くなくないですか?そうすることで、人々がもっと健康に対する意識が高まり、国として大赤字を出している支出の一つ、整骨院や整形外科に払うお金を大幅に削減できると思いませんか?!

 

 もちろん、サポーターバンドの形や素材、着け方などをしっかりこだわり、見た目だけではなく機能性にも優れたものであるべきですね。

 

 こんな感じで、ある程度の見積もりから形、デザイン等を考えましたが、結局莫大な予算が必要なことと、自分だけの知識で形状や素材を選ぶことに不安を感じて何も動けないまま今に至っています↓

 


■仕事中の自然な風景を写真に残すサービス

 仕事って、楽しいこともあれば辛いこともあり、いっぱい勉強して成長していく場。人生の大半が仕事の時間で成り立っている人も少なくないのでは?ちょっと冷や汗でますよね。無論、充実した仕事であればそれでも全然OKですよね。

 

 けど、あなたがそんな多くの時間を費やしている仕事場。家族や友人、恋人等は全くと言って良いほど知らない場合がほとんどではないでしょうか?サービス業等、表に出ることのある仕事であれば、職場での姿を見ることも可能だ。しかし、仕事は表から見える部分以外にもいろいろある。学生は学校で写真撮影とかしてくれるけど、社会人になればそんなことしてもらう機会なんてほぼない。

 

 仕事中のいろいろなシーンを、普段どおりの自然なシーンを写真に残すことができたら嬉しくありませんか?

 

 そんなもんいらんよ!!ってなるかもしれませんが、昔に働いていた職場環境、同僚との絡み等、懐かしくありませんか?私はとても懐かしく、思い浮かべても泡のように消えていくだけです。自営で整骨院を営んでいたころも店内写真はいくつか撮りましたが、自分がいた風景なんて一枚もありません。なんか悲しく切なくさえ思えてきます。

 

 将来に残る仕事風景を写真またはビデオにおさめることって、意外に望んでいる人いるんじゃないかな。


■看板スペース貸し出し仲介

 道を通っていると貸し看板スペースがけっこう目立つ。こんな貸し出し希望されている看板スペースをまとめて、借りたい人に紹介する事業があれば、貸主も借主も良い感じの成果が期待できるのではなかろうか。